大台町を
「誇り、憧れるまち」へ

多くの経験(行政経験、災害対応、企業支援)を、これからの大台町へ。
決意と実行で、安心・安全な暮らしを築きます。

行政で27年間積み重ねてきた現場経験、災害対応の最前線で向き合ってきた責任、そして民間の立場で
培った企業支援の経験。
これまで得た多くの経験を、これからの大台町のまちづくりに活かしていきます。

安心・安全な暮らしを基礎に、誰もがこの町に誇りを持ち、次の世代が憧れを抱ける大台町へ。
皆さまとともに「共創」の力で、未来へ持続可能な町づくりを進めてまいります。

ごあいさつ

私は、この大台町で生まれ育ち、行政職員として、また一町民として、この町と向き合ってきました。
災害の現場、日々の行政業務、そして民間での企業支援を通じて感じてきたのは、「現場の声を大切にすること」、「目的を達成するために、着実に実行すること」の重要性です。

これまで積み重ねてきた経験を、次の世代のために活かしたい。
皆さまとともに考え、力を合わせながら、誇りと憧れを持てる大台町を築いていく決意です。

重点政策

片上たかしの「5つの柱」

1. 暮らしの仕組みを整える
【安心・安全】

家庭まで届く支援を、公民連携で実現します。

高齢者、障がいのある方、移住された方など、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる仕組みが必要です。
実際の生活の単位で、切れ目のない支援体制を整えます。

  • 交通手段をより身近にする仕組みづくり
  • 食料や生活物資の移動販売・宅配サービスの充実
  • 見守り・緊急通報体制の整備(IoT技術の活用)
  • 医療・介護・介護予防・住宅支援を一体で支える体制づくり

2. 健やかな育ちと福祉の充実
【教育・福祉】

誰も孤立せず、誰もが活躍できる地域社会へ。

超高齢化が進む中でも、子どもから高齢者まで、すべての世代が安心して暮らせる基盤を整えます。

  • 配慮が必要な子どもの早期発見と療育を進める体制づくり
  • 子どもの感受性や学びを広げる教育環境の充実
  • デジタル社会に対応した学習プログラムの推進
  • 学校統合問題への丁寧な対応と、地域への配慮
  • 障がい者の地域生活支援・就労機会の拡充
  • 高齢者が知恵や経験を活かし続けられる場づくり

3. 賑わいと活力を広げる
【経済・観光】

今ある資源を活かし、交流の輪を世界へ広げます。

交流人口の拡大で消費が生まれ、地域経済が活性化します。
そうした賑わいを増やしながら企業誘致や新たな可能性を広げていきます。

  • 名古屋・大阪・伊勢志摩・東紀州を結ぶハブとして、大台町での滞在時間を延ばす仕組みづくり
  • 趣味・文化・スポーツを通じた交流の拡大
  • 自然・歴史・文化・産業を活かした体験型旅行の推進
  • 古民家民泊など、町内へ旅行者を呼び込む宿泊事業を推進
  • 世界に誇る「ユネスコエコパーク」を掲げ、外国人旅行者(インバウンド)を誘致
大台町を拠点とした広域周遊の図解

4. 地域産業と農林資源を守る
【産業・雇用】

地場産業を強化し、持続可能な地域経済をつくります。

生活を維持するためには、地域の店舗や事業所が不可欠。
地域資源を活かす地場産業として、1次産業が根強く持続できるように支援していきます。

  • 空き家・空き施設の再活用による企業誘致や地域貢献する起業(ローカルベンチャー)支援
  • 地域の生産物の付加価値を高め、ブランド化を推進
  • デジタル化・省力化・先進化に取り組む事業者への支援
  • 雇用の拡大や従業員の処遇改善に取り組むなど、働き方改革を行う事業者を支援
  • IoTやAI、高性能機械の導入を支援し、担い手不足を補いながら効率化を図る

5. 災害に強いまちをつくる
【防災】

「誰も被害者を出さない」「皆で乗り切る」

南海トラフ巨大地震や集中豪雨など、いつ大規模な災害が発生してもおかしくない時代です。
平常時から備えを重ね、いざという時に確実に命を守る体制を整えます。

  • 地域で助け合う自主防災組織の強化
  • 災害時の迅速な判断を可能にする情報収集体制の充実(ドローン活用など)
  • 病院・福祉施設など重要施設への電源・燃料供給体制の確保
  • 乳幼児や要配慮者が安心して過ごせる福祉避難所の整備
  • 住宅密集地の火災をくい止める消火設備の充実
  • 災害拠点の分散化による、途切れない災害対応体制の構築

災害対応の実経験を活かして、より有効な対策を進めてまいります。

活動紹介

Instagram

プロフィール

行政27年の現場経験と災害対応の実体験、民間での企業支援実績を紹介します。

片上 高志(かたがみ たかし)

昭和49年6月30日生まれ(51歳)
三重県多気郡大台町出身
三重県立松阪商業高等学校(国際教養科)卒業

経歴

平成5年に大台町役場に奉職し、27年間にわたり行政の現場で勤務。
総務、税務、企画、産業、防災、福祉など幅広い分野を担当。
平成16年の台風21号豪雨災害では、災害担当者として被災者の声を直接受け止めながら、救助・避難支援にあたる。
令和2年に役場を退職後は、民間の立場で中小企業や事業者の支援に携わり、経営や地域経済の実情を学ぶ。
行政と民間、双方の経験を活かし、現場に根ざした町づくりを目指す。

▼行政27年の現場経験

町民生活に直結する行政の現場で、総務・企画・産業・税務・防災・福祉など多岐にわたる業務を担当してきました。制度を作る側としてだけでなく、現場で町民の声を聞き、実務として形にしてきた経験が私の原点です。

▼災害対応の実体験

平成16年の台風21号豪雨災害では、被災現場で避難支援や情報収集、関係機関との調整に携わりました。災害は想定を超えて起こります。だからこそ、日常からの備えと、いざという時に機能する仕組みが不可欠だと痛感しています。

平成16年台風第21号豪雨災害の災害担当者として実経験を語る片上

▼民間・企業支援の経験

行政を離れた後は、民間の立場で、町内・町外を問わず中小企業や地域事業者の支援に関わってきました。資金繰り、事業計画、人材確保など、現場が抱える課題を肌で理解しています。この経験は、公民連携による町づくりに必ず活きると考えています。

後援会のご案内

片上たかし後援会は、片上たかしの理念と取り組みに賛同し、大台町の未来をともに考え、支えていく後援会です。

町を思う一人ひとりの声を力に、「誇り、憧れるまち 大台町」の実現を目指して活動しています。

ご賛同いただける方は、ぜひ後援会へのご参加をお願いいたします。

お問い合わせ

片上たかし後援会事務局
三重県多気郡大台町上三瀬877-1
電話:090-1623-3041
メール:t-ktgm72@ma.mctv.ne.jp

「地方を重視する時代」を切り拓き、誇り、憧れるまちであり続けるために取り組んでまいります。